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2025/01/03 ケンポくんの夢日記
部屋でテレヴィをみている。坊やがてんぷら油に手を突っ込むのを見つけて慌てて出す。坊やは笑っている。大やけどで大変なので救急車呼ぼうとする。スマホンでダイヤルしようとするが何回911かけようとしてもうまく押せない。焦る。
救急車の電話がかかる。助け呼ぼうとするが声が出ない。喉の奥が詰まったようになる。住所と坊やがやけどをかろうじて伝える。ビョインに走ったほうがはやいんじゃないか思う。走ろうとするが前に進まない。後ろ向きなら足が動くとわかる。後ろ向きに走る。息が切れる。
ビョインに行こうと焦る。坊やがいないことに気づく。坊や置いてきたんか覚えていない。マンソンの階段上っている。もう8階までのぼっている。ドアの向こうに坊やいないのが見える。救急車がビョインに連れて行った思う。ビョインの入口で坊やおらんか聞く。声が出ない。
なぜすぐビョイン来れたんか電車賃無いような気がする。鬼さんがいたら助かる思う。夕暮れの砂利敷きの広場みたいなところにいる。遠くに雑木林と縦方向に赤く光るネオン看板がある。温泉街の入口の駐車場だと思う。コートの男がいる。入場料払ってないのでばれるとまずいと思う。
男には気づかれていない。自分の車を探す。どの車も型が古い昭和40年ごろに見える。温泉街と思ったがトルコ風呂ぽい建物がいっぱい建っている。トルコ嬢と間違われると建物に吸い込まれそうになって怖いと焦る。車が見つからない。駐車場の入口に何人か男がたむろしている。
この辺は中央林間のゴルフ場の裏手ではないかと思う。東海相模ぽい建物が見えるのでそちらに車を運転する。踏切がある。電車が通り抜ける。茶色い機関車が貨物電車を引っ張っている。踏切向こうに忠実屋のビルがある。茶色い錆びたみたいな壁にニックの看板がある。坊やが吸い込まれそうで怖くなる。
ビルの一階は一面タイル張りでマンソンの管理人室みたくなっている。寒気がする薄暗いロビーでパイプ椅子と折りたたみ机が置いてある。広いが喫茶店の看板がある。不潔そう。裏に回ると白いペンキの外壁で配管がぶこつに這っている。ところどころ錆びと日々で茶色いくなっている。
古そうでくさそうで息が苦しくなる。足元の水溜りの水と同じ色。水が顔の間近で汚い水を飲みそうになる。茶色い。雨水と土から浮かんだ粘土みたいなのがてかって茶色い。気持ち悪い。ビルの裏手の茶色いさびたような汚い外観。ここが自宅なのが嫌だと思う。
エレベーターで逃げようとする。二つエレベーターある。古びた銀色のステンレスのモザイク柄の外板のエレベーターで階数数字が黄色っぽい電球の色で変わる。エレベーターは止まるとビヨンと少し跳ねる。壊れそうで怖い。自分の階が来ない。このビルではないと思う。
体が落下している。加速を感じる。急激に地面が近づいている気がするが横に坊やがいる。自分だけ落ちたような加速を感じている。坊やが横にいる。グイーンと落ちる感じがして夜の暗いアスファルトが迫ってくる。体がビクンとなる。横に坊やがいる。落下していないと思うが落下した気がする。
夜の道路のように街灯が通り抜けていくような光を感じる道路わきの何年も放置されたコビンニが見える。錆びた看板にシャッター。通り抜けたような光で横を通る気がする。ゴーという走行音。コビンニに人が入って幾を見る。でもそこを光と一緒に通過している。
走る車内。シフトノブだけが目に入る。走っている。加速している。光とゴーいう音でわかる。でも車窓見ていない。シフトノブだけしか見えない。暗い車内。PR -
2025/01/02 ケンポくんの夢日記(二度寝)
学校にいる。校庭見える窓際カーテン白。隣の男子は多分鬼さんでスカート上げて中に手入れてくる。なんでか下着無し。男子は全裸。鬼さんのセンターポールをまさぐる。日が照っている。校庭の茶色い土が見える。鬼さんと和室にいる。授業遅刻すると焦る。
鬼さんとギッシンガッタンスポスポピュッピューしてるが結合部がモヤって見えない。学校授業遅刻言い訳考えとる。学校戻る。大学みたいく大きい敷地。土剥き出しの道路両脇に校舎がある。道路と校舎の間は木が等間隔植わって土手みたく1メートルくらい芝に覆われた土盛で校舎がある。
校舎はモルタル壁で2階建てで外壁はピンクぽい白。モルタルに苔生えている。窓際から教室見える。はよ行かんば思う。教室内で自習している。外の土手から風が吹いてくる。廊下から玄関方向に行くが他の授業の教室移動だった思い出す。走って隣の棟の上の階の大教室に行く。満員で人がいる。
出席だけしたらいい気がしている。鬼さんと裸で立って窓際にいる。鬼さんが下を触ってくる。授業よりこっちがいいと思う。キスしたいが鬼さんの顔がはっきり見えない。何度見ようとしても見えない。キスの感触はある。緑色の花柄のポットのお湯を確かめる。紅茶のカップを見る。 -
2025/01/02 ケンポくんの夢日記
開けたところにいる。交差点ぽいが交通量は少ない。なのに広い道でその先にややメインルートとは思えない古くからの商店街の入り口っぽいアーチが見えている。かなり古い雰囲気のアーチで昭和30年だと思う。そちらのほうに向かおうと迷う。
曲がって歩いていると坂道になる。自宅に向かう道ではないかと思う。そんなに勾配がきつくないと思ったら途中からきつくなる。家しか建っていないがわき道に店がある気がして裏道に入る。酒屋がある。何か買う気にはならないで登っていく。時々車とすれ違う。一車線しかない。
自宅に近づくと勾配がきつくなる。でも自宅が近いとなぜか思う。自宅前の塀が近づく。植え込みに小さい白い花が咲いている。周囲の緑と調和している。大きい家でこんなに総工費かけたかおもう。自室に行こうと二階に上る。大きな洗面台とトイレの横を通る。洗面台には緑のタオルがかかっている。
自室のベッドルームがやけに大きいベッドがある。前室にソファとテーブルがある。ソファは白い布がかけられている。座って天井を見る。場にあわない木目の天井。ふと台所はどうなっているかと思う。洗面所と壁を隔ててキッチンがある。両方廊下で双方を通り抜けるように配置している。
洗面所も両方廊下に挟んである。廊下からベランダ出ると駐車場が見える。横の小さい家も自室だったと思い出す。そちらの家に入ろうとすると駐車場がある。狭い駐車場に大きいジープみたいな赤いプジョーが止まっている。全然趣味じゃないタイプの車。自販機のコーラを買う。お金が足りない。
自転車に乗っている。田んぼの中を通っている。道路はカーポートみたいにアクリル板の屋根がついている。その道路を抜けると幅の広い道路に出る。道路沿いに走っていくと交差点がある。そこの角に3階建てくらいのビルがある。鬼さんが言ってたゲーセンがここだと思う。
ビルの脇から交差点を曲がると大きい道路の前に通ってた古い細い道路が並行して通っている。道路沿いに行くと証明写真の機械があって写真が欲しいと思う。脇の店に入ると冷蔵庫しかない。コビンニのアイス入ってるみたいな上からとる冷蔵庫に箱がいっぱい入っている。
この店ではあんぱん買えないので外に出る。電車の車窓から田んぼが見える。あんぱん食べている。パン屋で買ったと思う。もう降りる駅だと思う。前にも来たような気がしている。向かい合わせの座席で走行の右側の窓にいる。田んぼが見えて学校があってその向かいに倉庫がある。
倉庫は古くて壁がさびている。裏は草が背が高い。枯れている。放置されている。倉庫の一階部分は店みたいになってガラス戸になっている。カーテンで中が見えないがトラクター屋ではないかと思う。学校に戻らないと委員会に遅刻しそうで焦る。倉庫と学校の間の用水路が気になる。
用水路は水が流れていない。コケみたいなのがてかっていて泥みたいになっている。魚はいないと思う。枯れたススキに覆われた倉庫。それを近くの線路から通り過ぎる視点で見る。