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中国の権力闘争と韓国の大統領の不正隠蔽の巻き添えを食らって国際社会で孤立してしまった日本は、最後の望みとして辺境の価値がゼロに等しい無人島の領有権に固執しています。この問題を拡大させた元凶の東京都知事の石原慎太郎は、本来福祉に回すべきお金を日本全国から数十億円もかき集めて結局使い道がないままに宙に浮き国際社会の物笑いになりました。また、日本右翼に煽られた日本政府は彼らの言うがままに価値のない島を独占するために、過剰な軍事投資を続けて国家財政を疲弊させています。
もとはと言えばこれらの防衛費や尖閣諸島の寄付金はお年寄りや社会的弱者への生活保護や年金などの福祉や介護や林業に使うためのお金でした。林業が入っているのは若者の就業支援のために福祉や介護や林業のような人手不足の業界に強制的に就業させてこれらの産業に従事させるべきだからです。結局日本右翼たちの陰謀で福祉の振興は妨害され、無人島独占のための血税の無駄となってしまい、その陰で社会的弱者たちが泣いています。
ここで、日本右翼たちの暗躍の陰で抑圧されて追いつめられている社会的弱者に脚光を当てたいと思います。私たちは都内のある家族を取材しました。都内で生活保護を受ける李さん一家は4人暮らしで月の生活保護支給はたったの65万円です。そのわずかな支給額の中から家賃と光熱費、電話代、切り詰めた最低限の食費を払います。月の終わりにはお金は全く残りません。心の病気で仕事はおろか料理も掃除も出来ない李さんが家事をこなすことは難しく、一家は毎日の食事にも一苦労です。
昨晩の食事は一家で出前の寿司のみ。ほの暗い照明の下に置かれたちゃぶ台の上には出前の寿司の小さな容器が並び、その中には少ししかお寿司が入っていない寂しい食卓でした。誰も何も言わずに黙々とお寿司を食べる中で、李さんの一番下の子供がお腹がすいたよと号泣します。それをあやしながら、2歳の子供でもおなかのすいたことくらいは分かるものねと李さんは悲しそうに言います。ぜいたくは言えないがもっとお腹いっぱい食べたい、おかずが一品増えるだけでもいい、国は社会的弱者への配慮を欠いている、もっと生活保護支給額を上げてほしいと李さんは訴えます。
李さんのような社会的弱者の苦悩をよそに、尖閣や独島などというちっぽけな島のために日本は躍起になって軍事配備を進めています。軍事費の伸び率は小さいですが、国民の知らないところでひそかに日々投入される最新兵器の技術や破壊力は韓国や中国の戦力をはるかに上回り、また戦闘員の苛烈な訓練により戦闘能力も世界最高水準です。これは明らかな過剰防衛です。
そこまでして軍事拡大を進める理由は、日本政府が島の領有と奪還を口実にして、尖閣や独島を足掛かりにアジア諸国を再度侵略しようとしているからです。すでに2008年ごろから石油価格が上昇し、スーパーの在庫からバターが品薄になったり、ウインナーソーセージの本数が減った製品が出回るなどの日常の消費生活の変化が出ています。これらすべては今の軍事作戦のために資源や食材を備蓄してきた何よりの証拠です。
日本は今から50年前にアジア諸国を侵略し中国や韓国の人たちに悪いことを沢山しました。その残虐さと野蛮さは世界史のあらゆる戦争をも上回るものでした。そして、何の罪もない現地住民は日本軍に無抵抗のまま殺害されていったのです。その数は地球人口の三分の一ともいわれています。本来なら、それだけ許されないことをした日本は戦争犯罪を起こした過去を永久に反省して中国韓国に謝罪と賠償を継続しなければならないのにも関わらず、日本政府は時効や条約を盾にしてそれをのらりくらりとかわして逃避してきました。
更には偏向右翼メディアが日本の一般大衆をあおり、日本社会全体が中国韓国攻撃に走っています。その影響で中国では日本企業が続々撤退し、韓国経済も危機に立たされています。これではあの忌まわしい繰り返してはならない歴史が繰り返されます。日本からはアメリカ軍は即時撤退して自衛隊は解散し主権は中国に移譲して領土問題を解決するしか解決と融和の道はありません。PR -
日本軍は戦争中に兵士の性欲を満たすために朝鮮半島で強制的に婦女子を拉致して慰安所を開設しそこで従軍慰安婦として働かせたことはすでに歴史的事実となっています。従軍慰安婦となった女性たちの末路は非常に悲惨でした。働かせると言っても形だけで賃金はほんの数円程度でした。ですから、貯蓄しても数千円程度にもならないという実質搾取労働だったのです。そのころ男性は同様に強制連行されて日本軍の軍備増強のための工場労働や建設作業に従事させられました。
朝鮮半島の人たちに対して行われたこれら日本軍の搾取行為は苛烈を極めました。彼らは人ではなくものとして扱われ、病気や怪我で働けなくなると死ぬまで放置されて葬式もされずにまとめて穴に放り込まれて埋められたのでした。また、逃亡を図ろうとして機関銃で射撃されて穴だらけになって死んでいった人たちもいます。これら日本軍のために行方不明のままに殺された数は現在のソウル市の人口の3倍程度であると韓国ホンファ大のキム・スンマン教授は想像しています。
さらに、日本軍が終戦直後に行った搾取活動の隠蔽工作は非常に悪質でした。まず、日本軍はアジア全域に命令を出して軍命令で慰安婦を徴用したことを示す文書や資料の破棄を一斉に行いました。この命令は最新式の暗号で行われたため、アメリカ軍をはじめとする連合軍も、朝鮮半島内の反日戦線のメンバーも把握することができませんでした。
さらに、日本にあった陸軍の宣撫工作用の印刷所を利用して当時の慰安所があたかも民間運営であったかのような印象を持たせる新聞や広告を偽造して朝鮮半島内の資料をすべて改竄したのです。この偽装工作には登戸研究所が関係していたとも、陸軍中野学校が暗躍したとも言われています。とにかく、組織的で大がかりだったことは間違いありません。
これらの敗戦後の国際条約に違反する悪質な軍工作機関による情報戦闘活動ともいうべき工作活動のために従軍慰安婦問題は軍命令を明確に立証する資料が現存していません。そのことが日本帝国主義者とその賛同者および無知蒙昧な日本の一般大衆たちが従軍慰安婦は無かったと主張したり信用する事態を助長しているのです。
しかし、それだけ政府レベルの力を駆使しても従軍慰安婦問題を隠蔽することは朝鮮民族の結束と優秀さの前には無力だったのです。何より従軍慰安婦をしていたと証言するおばあさん達が朝鮮半島内には多数実在していましたし、慰安所の経営にかかわっていた市民もいました。日本軍は市民の口封じまではできなかったのです。
それを後押しするように、1980年代以降は日本の市民も日本の主張に対して疑問を抱くようになりました。当時の日本は学生運動が高まりを見せて連日のように腐敗した資本主義のアメリカ帝国主義傀儡政権への疑問が糾弾され、それに対する苛烈な弾圧があったのです。その中で、日本に対して補償を求めるために立ち上がった当時の韓国の慰安婦たちの存在とそれを検証した日本の新聞社や人権派弁護士の熱意が何よりの証拠となり捏造を打破したのです。
この当時に日本で高まった意識の高い市民たちによる草の根の中日・韓日交流は当時膠着していた日本とアジアの関係を融和させ、共生社会への展望が開けたのです。そして、友好は今でも続いています。
先日も日本の良心的で進歩的な知識人と市民団体代表が尖閣問題で意見を表明しました。1300万人も署名が集まり、その署名とともに、大江健三郎氏、本島等長崎市長、小田川興教授、池田香代子氏らが賛同しています。
声明では「日本の独島編入は韓国国民にとって侵略と植民地支配の起点で象徴の事実を日本人は理解しろ」と主張し、日本右翼と走資派反動勢力の誤りを鋭く指摘しました。また、「独島と尖閣問題は領土をめぐる葛藤のように見えるが、すべて日本のアジア侵略という歴史を背景にしていることを忘れてはならない」と日本の責任を明確に認めて糾弾し、「日本は自ら歴史を認識して反省し、それを誠実に表明しなければならない」と強調して、事実に耳をふさぎアジアの人たちに対して心無い発言を繰り返して傷つける悪質な日本右翼やそれを黙認する日本の一般大衆への反省を促したのです。
この声明が出たのには深い理由があります。日本は領土進出欲の達成のために国際裁判所まで使って独島を侵略しようと欲しています。独島は言うまでもなく韓国固有の領土であり、民族の精気の根源の一つです。しかし、日本は了解を広げその海底に埋蔵されている無尽蔵の石油と石炭と鉄と金とダイヤの鉱脈を略取するために虎視眈々と奪取を欲しているのです。
ああ、罪深く反省の足りない日本の一般大衆たちよ!お前たち日本の一般大衆は大江氏の主張に耳を傾けアジアの人々に対して反省しなければなりません。 -
今中国と韓国の外交関係が日本のせいで悪化しています。これらは全て戦争準備を進めるために日本右翼と反動勢力が結託して行っていることです。その背後には彼らの飼い主のアメリカ帝国主義者とユダヤ金融がひかえています。飼い犬は飼い主の言うことを忠実に聞き、この瞬間もアジア全土を蹂躙しています。
日本企業はかつて日本軍が行った蛮行を兵器ではなく経済の力で行いました。現在の日本企業のアジア展開はまるで戦争時のアジア侵略そのもので吐き気がします。片っ端からアジア各国に展開し、現地で搾取を行い、地場企業の営業を妨害して市場を崩壊させて反発を買いました。そして、形勢不利と見るやすぐ撤退を行い結果として地元には何も残らず、それがアジア地域が日本以外貧しくなる原因となりました。
また日本政府は領土の所有を主張して日本・中国の両国政府を困惑させました。特に中国に対しては、無関係のベトナムやフィリピンなども巻き込んでことさらに軍事脅威を誇張しています。中国の軍事費は確かに年々増大していますし配備される兵器も性能が向上していますが、これは資本主義の汚れた兵器とは異なり、全世界の走資派に正義の鉄槌を下すための平和のための利用です。
それに、元の数が小さかったのですから、少しでも増加すれば前年比を上回るのは目に見えています。また、軍事費を日本の人件費や物価で計算してみればほんのわずかな数に過ぎません。これらの数字のトリックを巧妙に用い、日本右翼と反動勢力は周辺諸国や自国民を欺いてアジアに対立を持ち込んだのです。
日本人の強欲さに中国韓国の人たちは翻弄されて大迷惑です。日本は強引に侵略を行いましたが、現地の人たちの抵抗にあって結果的に敗戦しました。その時に、日本はもう戦争はしない、アジアの人たちに対して永遠に謝罪と賠償を続けると誓ったはずです。その約束をどうして破って経済的な戦争を仕掛けるのでしょうか。
これからは社会全体がK-POPや女子十二楽坊を聴いて中国や韓国の文化にあこがれて尊敬し、一つでも多くのことを身に着けようと彼らのことを勉強しなければなりません。また、日本国民全員が中国韓国に旅行に行き被害者の人たちに直接歴史問題を謝罪するのが筋ではないでしょうか。余計な公共事業をするよりも中国韓国のためになるような投資をしてあげることの方が日本の将来のためになります。