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2025/01/04 ケンポくんの夢日記
早く新宿駅に行かなければと焦っている。ロマンスカーの予約してた切符がすでに出発している。地下鉄に乗ろうとする。入口が小さくて狭い。かなり小さい駅だと思う。だんだん腰をかがめて降りる。駅がすごい浅いところにある。
切符買ってないと思うが改札がない。もう電車が来ている。レンガのトンネルの断面が開けたところにホームがある。下水管みたく直径が30センチもなさそう。グラスゴーアンダーグラウンドより小さくて乗れるか焦る。横になって頭を進行方向に向けて転がって乗る。そのままトンネルに入っていく。
狭いトンネルで車両が無いように思えてそのまま自分の体が直径が30センチくらいのレンガの下水管みたいなトンネルの中を高速に突き抜けていく。窮屈で息苦しくなる。トンネルの壁にぶつからないか不安になる。ふと地下鉄の何線かわからない。新宿から遠ざかっていないか不安になる。
新宿から乗りたかったロマンスカーが出発していくのが見える。茶色いトンネルを進んでいる。地上の風景が見えて川が流れている。そこを通っている。ふと仙台の地下鉄に来てしまったと思う。でも仙台の地下鉄はこんなに狭くないはずだと思う。新宿駅に戻れなさそうで焦ってくる。
駅で降りると人通りが多くて新宿駅近いと思って安心する。大きいデパートがある。ビルが大きいのに売り場は通りに面した店先だけで売ってるものが中国製の安いおもちゃみたいな家電しかない。品揃え悪いと思う。青いプラスチックの扇風機がある。鬼さんの部屋において鬼さんが涼んでいる。
鬼さんとギッシンガッタンスポスポピュッピューする。鬼さんが服を脱ぐ。顔も脱いだ裸もはっきり見えないが脱いでいるとわかる。ケンポくんも乳バンド外して裸なる。鬼さんの唇の柔らかい感触がする。鬼さんのセンターポールをまさぐる。このまま出発進行したいと思う。
鬼さんとの結合部位が見えない。してるのはわかるが見ようとしても見えない。相手が鬼さんかも見えないがしているとわかる。ケンポくんはそれを横で見ている。外の車がエンジンがかかったままかもしれないと気になる。ガソリンがもったいないが今でていくと裸なので困る。それでも出ていく。
たくさん人が見ている。裸なのに車のエンジンを止める。人が見ているので車から出れない。車を発車する。大きいセダン。ベンツと思う。後部座席に置いたアイスが気になる。裸で警察が来ないか心配になる。テレビやネットで出ていないかチェックする。PR -
2025/01/04 ケンポくんの夢日記
本を読んでいるが字が何が書いてあるか読めない。よく見ているのだが字がぼやけていて意味のない図形のような形をしている。川端康成の本を読んでいるはずなのだがそうでない気がする。本の内容が頭に入ってくるがケンポくんが普段ビデヨで言ってる内容。
内容が自分の作のような気がして自分の考えなのか作者の考えなのかわからない。川端康成の本の内容は違うのではないかと思う。本は茶色く日焼けしている。字が読めない。畳の部屋で座卓で正面は襖。下半分は青っぽい表装。赤いカーペット敷いている。緑色のカラーボックスに他の本がおいてある。
耳元でブーンと音がする。カナブンかとおもって払いのけようとする。手が動かない。息苦しい。でも手は動いて払い除けている気がする。手は動かない。必死でもがく。動悸がする。東大出願で受験しないといけないと思う。入試がデモで中止になったのだと思い返す。でも大学に行けないと困ると思う。
下北沢から駒場東大で降りて書類を出せばいいと思って書類を書かなければと思う。もう大学は卒業した気がしているが入試しなければならないと思う。合格しないといけないと思う。入試問題が全然解けない気がする。合格しないとどうなるのかわからなくて不安になる。受験しないといけないと思う。
早稲田大学の入試問題で徳川家光の多元方程式を証明する問題がでて意味不明だが解けている。何を答案に書いているのかわからないが順調に解けている。これなら受験は大丈夫だと思う。横にポットがある。ポットの中に入ってお湯がないとわかる。ポットの化学式がわからない。
団地の階段を誰かが登ってくる足音がしている。入試でカンニングして解けている気がして焦る。カンニングしていないはずなのにまずいと思う。カンニングしていないと示せると思うが焦る。誰も来ない。入試問題を提出するポストを探して校舎内を歩いている。学校の廊下みたいなところ。
薄暗くて夜間かもしれない。廊下が四角く囲んで中庭側に階段がある。4階で理科準備室に行けばいいと思う。今は4階にいて廊下を曲がったところがそうだと思う。コンクリートはうちっぱなしで外壁は群青色のタイル。うすら寒い。薄暗いので怖くなる。誰もいない廊下を歩いている。
廊下の先の方を曲がればいいのだと思う。そこまで行ってないのに曲がった先の光景が見えている。施錠されたドアで理科準備室のプレートがついている。そこなのだと思う。スリッパが気になる。普通に履いているはずなのになんか変だと思う。歩こうとするが前に行けない。後ろ向きに進む。
階段を登っている。この上に実験課の部屋があるはずで行かなければと思う。室内は機械室みたいで天井や床に配管があってその隙間に通路のようなものができていて歩いていくと狭い入口が空いていて中に部屋がある。人はいないが蛍光灯がついている。生き物の標本のようなものが並んでいる。
誰もいないので階段に引き返す。ここを降りて狭い暗い廊下で両側に部屋があるところを歩く。 -
2025/01/03 ケンポくんの夢日記(二度寝)
小さい家の中に鬼さんといる。多分平屋。そろそろ出ないと追加料金を請求されると思う。外を見ると何台も車が停まっていて見張られている気分になって怖くなる。玄関わきの冷蔵庫の上にお菓子の箱がいっぱい置いてある。物色する。鬼さんと部屋を出る。
外の草が生えた空き地みたいな駐車場でゲートボールしている老人を避けながら車のところに行く。古いベンツ。大きい。エンジンをかけて全速で出ようとする。スピードが出ない。古くてシフトノブがちゃんと入っていないと思う。微妙にシフトを変えるとちゃんとはまったようでスピードが出る。
駐車場を出て高速で坂を下っている。いつの間にか高架の高速道路に入っていたらしい。横に立正佼成会の建物みたいな巨大な円柱型の柱が立って壁が間を支えて窓がなく映画館やホールみたいな構造の建物の横を高速で走る。運転しているのに横から車窓を見ている。前を見て運転しないとと思う。
建物は白いペンキが塗っているコンクリートの建物。星が丘マリオンという名前が浮かぶが日劇はこんなんでなかった気がする。星が丘はどこかわからない。平屋の陸屋根の建物に着く。何かの研究所かと思う。レコード会社だという。平屋の建物から中庭に出ると巨大なオブジェがある。地震計だという。
地震になったら各世帯に地震ニュースを伝える音声カプセルを配る工場だという。ワイヤレスイヤホンの入れ物みたいな箱を水に落とすとシュルシュル回転してSPレコードみたいな小さい音声でニュースが聞こえる。速報性がない気がする。中庭は一面芝生になっている。オブジェはエメラルドグリーン。
ニュースのカプセルの仕組みが気になる。音声はかすれてきれいに聞こえない。運転してきたボルボも古くてエンジン音がちゃんと聞こえなかったと思う。レコードも昔のものだと時代遅れでそのうちなくなるかもしれないと思う。地震計のカバーが外れていて中の機械が見えている。
エメラルドグリーンのリングのような直径2メートルくらいのオブジェみたいな地震計でがらんどうの空間は灰色に塗ってあって中にワイヤーみたいなのが通っている。これで地震速報を伝えるのが大事なのだと思う。電気がないところでもニュースが聞こえて便利だと思う。
農村のわらぶき家屋の前の土むき出しの庭の水溜りにレコードカプセルが浮かんでシュルシュル回転してニュースを鳴らしている。音が聞こえにくいが確かに電気がいらない。農家の様子がニュータウンで立ち退きになった家に似ている。カプセルが人工授精の卵子に似ている。
ガラス針で卵子に鬼さんの精子を入れている。触ると妊娠する気がして慎重に入れている。ついでにカエルの卵子に鬼さんの精子を入れて犬に注入したり卵子をガラス針で二つに切って大丈夫かとはらはらする。やっぱりここは研究所やんと安心する。壁はピンクの縦縞模様で不安になる。
犬ではなくどこかの妊婦にカエルと鬼さんの受精卵を入れている。これはまずいのではないかと思う。不安になる。