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ケンポくんの夢日記 2025/02/01
歩いている。どこか田舎の清流沿いで川沿いに道路対岸の川の向こうは田んぼ。夏ぽい風景。緑が多い風景。風景に似つかわしくない小さいスーパー。ドンキの看板がかかっている。基本平屋で2階が屋上遊園地ぽくて例のペンギンの人形みたいなのが置いてある。
キラキラと証明で照らされている。こんな田舎だがドンキあるのはここがドンキ発祥の地で1号店本社なのだと思う。店を対岸に見つつ歩くとコンクリートの古そうな橋がかかった道路と交差する。橋は古くて崩壊しないか不安になる。道を渡って右側に行くと登る階段がある。上に行けば駅に出ると思う。
登って高いところから下を見る。案外都市化が進んでいる。遥か遠くに仙台の市街地が見える。そこまでまっすぐの道が来ている。楽しくなって鬼さんに教えたくなる。自転車で坂を駆け下りる。住宅地。斜面にびっしり宅地がある住宅地。坂に面して大きい塀と生け垣のある大きい家ばかり。
自転車で坂を登る。だんだん道が狭くなるはずだと思う。前来たとこと思う。PR -
ケンポくんの夢日記 2025/01/31
畑みたいなところにいる。平地で遠くに雑木林がある。土がむき出しになっていて何かが規則的に並んでいるが野菜には見えない。水色がかった灰色ぽい色の光沢の球体。それを刈り取っている。球体はトラックの荷台にだんだんと積まれていく。トラックで球体を運ばなければと思う。マニュアル車の軽トラック。アクセルを踏むが重くて走りださない。そうしているうちに運転席のあるキャビンの部分が前につんのめる。これは故障だと思って降りようとするが座席から地面まで5メートルくらいありそうで怖くなる。ふとこのまま降りても大丈夫ではないかと思って飛び降りる。地面につくはずがどこまでも落下する。吸い込まれていく。横で鬼さんがそれを見ている。ケンポくんだけ吸い込まれていく。落下の加速で体が金縛りにあったようにこわばる。地面についた気がする。身構えて体がビクンとなる。なんどもバウンドしたようになって何度もビクンとなる。5点着地すれば助かるかもしれないと思うが体が動かない。トラックが倉庫の前に止まっている。枯れ草が周囲に高く生えてうっそうとしている。錆びたとたんの外壁の灰色の廃工場みたいな倉庫。脇に用水路が流れている。水はほとんどなくて茶色の光沢かかった水みたいな泥みたいなのが見える。錆びた空き缶みたいなのも落ちている。塗料がすっかり落ちて白くなっている。ファンタの缶に見える。あの水は汚いなと思う。顔が間近に近づいている。飲み込まないように身構える。吐き気がする。その横を車で通りすぎる。対面通行の片側一車線の道路。青色で灰色のほろのついたトラックとすれ違う。昔の風景だと思う。道路わきに商店があって立ち寄ろうとする。もう車を運転していなくてそのまま歩いて店に入る。店の中は鶏の唐揚げだけ売っている。飲み物はないのかと探すと壁際にショーケース冷蔵庫があってコーラやお茶が売っている。鬼さんも坊やもいないので何が欲しいかわからない。ケンポくんはプラッシーがほしいと思う。その商店の横を車で通りすぎる。前に来たような風景だと思う。またここだと思う。新幹線の駅は近いかどうか気になってくる。新横浜が近ければ京都に帰るときに便利だと思う。山の向こうに相鉄があると地図で見えて和田町ではないかと思うがこれは夢ではないかと思う。ここは和田町ではないかと鬼さんに言うが何か言ってくるが聞き取れない。大事な計算を忘れている気がして不安になる。思い出そうとするが思い出せない。 -
ケンポくんの夢日記 2025/01/30
道を歩いている。草が生い茂っているが古い線路があってその先にトンネルがある。トンネルの前のあたりに廃車みたいなワゴン車が止まっている。電車は来ない廃線らしい。横にホテルの看板がある。「千代若 HOTEL 24H」とある。
ふと頭の中でユーチュブか何かの古いCMが流れる。青いバックに赤っぽい色の筆書きのロゴで「千代若」とあって、コーラスで「チーヨーワカー」と歌っている。古い鉄筋コンクリートの外壁はクリーム色の安っぽい温泉旅館みたいなのが海のすぐ横に建っている。懐かしいと思う。
廃線を歩いていくと横に古い鉄筋コンクリートの建物があって千代若の入り口と書いてある。ホテルは電気がついていてまだやっている。ここはどこだろうかと思う。以前に来た伊豆の稲取温泉に雰囲気が似ていると思う。電車の駅が近いはずだが廃線だと乗れないと思う。
海岸沿いの道路は舗装がひび割れていて全然車どおりがない。ヒッチハイクもタクシーも来なさそう。バス停も見当たらない。どうやって帰ろうかと一瞬焦る。千代若のロビーなら公衆電話のところにタクシー番号があるはずだと思う。千代若に引き返すとタクシーが止まっている。
タクシーに乗り込んで行先を言おうとするがどこに行きたいか思いつかない。だがタクシーはすでに発車している。このままさらわれそうで怖くなる。電車の窓から過ぎ去る海岸を見ている。千代若のテレビCMが懐かしくなる。そろそろ相模大塚につくのではないかと思う。大きい駅ビルがホームの上に建つ。
新原町田駅のような雰囲気だが相模大塚らしい。知らない間に数日で発展していたと違和感を覚える。大きい駅ビルで駅前もにぎわっている。相模大塚らしくないと思う。歩いていくと暗闇の中でケンポくんだけ歩いている。そろそろいなげや近くマンションにつくのではないかと思う。
住み慣れたマンソンの間取り。今は上鶴間に引っ越したとふと思い出すが結局前のマンソンに歩いている。だが見た目は今のマンソンに似ている。