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日本社会の悪しき風潮の一つに、物事のコストを考慮しない検討外れの批判が挙げられます。サービス業なのにそれで生計を立てている人がサービス料金を取ることを悪いことと見なします。また料金に不相応な過度のサービスを要求します。
護憲山健保寺では一貫してこのような悪しき弊害と戦って来ました。お客様は神様ではありません。護憲山健保寺は御仏に仕え教えを後世に伝える場だからです。
また、儲けにならないなら宗教なんてしません。お寺の運営には沢山の経費と尽力して下さるスタッフが大人数います。彼らにただで働けとは言えないの御仏のご慈悲を示す仏道者の役目です。その意味で護憲山健保寺はあくまでビジネスの理論で運営されています。経済的に担保される活動があるからこそ仏道修行が後世に残せるのです。
護憲山健保寺では新世代の宗教法人経営を志向して意欲的な取り組みも行ってきました。既存の歴史ある伝統的な宗教法人や名刹を買収して、その名門のブランドに背乗りして権威を頂きつつ独自の道を行く新興宗教として経営を安定化する。護憲山健保寺を愛媛県のアミューズメント産業が支援する理由はここにあります。
また、さまざまな業種との連携を通じて収益の機会を確保して内部留保と雇用を増やす。護憲山健保寺はバス会社と連携してツアーで団体客を立ち寄らせ賽銭や祈祷をさせる他、ドライブインや売店を利用するような時間帯にツアーを設定させる事で収益性を高めました。
宗教法人は布教関係以外の収益活動には課税とは言え、節税効果はありますから通常の企業よりも高い収益性で地域経済と雇用に大きく貢献できます。宗教経営を通じて人々を幸せにする使命が達成されるのです。PR -
今から60年前に日本は我が国との戦争に負けてようやく独立を果たすことが出来ました。この瞬間は光復節と呼ばれて今でも民族の祝祭の日として知られています。日本は敗戦国としてこのままなくなるはずでした。ところが狡猾な日本右翼とその残滓たちはアメリカに媚びて自分たちの立場を温存しようとしたのです。その結果歴史問題に無反省な危険な国が我が国の隣に今でもあり続けています。そして日本国民は私たちを差別対象として今でも弾圧しています。日本帝国主義者とその賛同者は過去に私たちに行った植民地支配の内容を勉強して永久に反省しなければなりません。
日帝による支配と虐殺と強制連行のせいで、韓半島の人口は2倍に増えてしまいました。また植民地支配まで24歳だった平均寿命が戦争への動員と戦死の影響で30年以上伸ばされてしまったのです。この影響は現在まで続いています。また、人口の30%を占めてた奴隷が解放されてしまったためにこれまでヤンパンとして生活と身分を保証されていた支配層の人たちは経済的に困窮し路頭に迷いました。また目上の人を尊重する古くからの儒教の社会体制を破壊してしまったのです。日本帝国主義者は幼児売春や幼児売買を禁止しました。これは現在日本で在特会をはじめとするネトウヨの皆さんが強烈に反対している自動ポルノ所持禁止の法律と同じくらいの悪法です。また、家父長制が制限されてしまいました。日本帝国主義者は従軍慰安婦の人たちを性的に搾取しましたが、それだけではありません。家畜扱いの女性に名前がつけられるようにしました。これは韓半島の女性全員を管理して搾取しようともくろんだに違いありません。
さらに日本帝国主義者は自国による支配が容易になるように韓半島に根付いていた伝統的なものを根絶して日本語のみの規格に統一した個性のない画一的な領土作りに着手しました。これは民族の精気を断つための策動に違いありません。その一環として度量衡が統一されました。さらに8つあった言語が統合されて、標準朝鮮語がつくられて、朝鮮語教育のための教科書・教材が大量に作成されて持込まれました。これは韓半島の子供たちを洗脳して日本帝国主義者の賛同者の仲間に引き入れようとした動きに違いありません。日本帝国主義は現地人から土地を奪い、そこに5200校以上の小学校がつくり、師範学校や高等学校が合計1000以上つくり、239万人が就学して受験戦争を持ち込みました。この弊害は今でも尾を引いていることはみなさんもご存知ですね。その結果として識字率が4%から61%に上がって日本帝国主義の申し子がたくさん生まれることとなりました。さらに大学や病院が造られてカルト呪術医療が禁止された結果として、祈祷師や従来の医者だった人たちの大量失業問題が生まれましたが、日本帝国政府は失業者を冷淡に扱いました。韓半島を狙っていたのは政治思想的な日本帝国主義者だけではありません。現在も自民党政権に絶大な影響力を持つ公共工事関係の業者も大量に参入してきたのです。彼らへの利権配分のために上下水道が整備されました。従来は泥水を啜って下水をそのへんに垂流していた自然に即した生活をしていたのにこれがが出来なくなりました。
また、アメリカとの戦争のために日本帝国主義者は韓半島を利用して戦火に巻き込んだのはみなさんもご存知ですね。日本人が徴兵で大量に死んだのは事実であり哀悼の意を表しますが、私たちの犠牲はそれ以上でした。朝鮮人は終戦の間近の一年に徴兵され、内地の勤労動員だけすればよいとそそのかして強制連行して搾取しました。さらに志願兵朝鮮人が戦死したところ、日本人と同じ扱いをするなどとおだてて英霊としてあの忌まわしい靖国神社に祀ったのです。
さらに、植民地支配を強化するために3800キロもの鉄道が引き、港が造られて、電気が引かれました。さらには国家だけでなく民間企業も韓半島を搾取しようと次々進出してきました。会社が作られるようになって物々交換から貨幣経済に転換しました。これは拝金主義や賄賂の始まりであり日本帝国主義者が韓半島に不正や腐敗の原因とノウハウを持ち込んだと言えます。さらには二階建て以上の家屋が造られるようになって、入浴するように指導されて生活を日本式にするように強制されました。
また、民族の精気と地脈を絶つために山林に謎の鉄杭を打ったのは有名ですが、それだけではなく禿山に6億本の樹木が植林され、ため池がつくられて今あるため池の半分もいまだに日本製です。川や橋が整備されて耕作地を2倍にされて、近代農業を教えられたせいで1反辺りの収穫量が3倍になってしまい韓半島は日本人にとって行き来しやすい環境が整備され、風景も日本に似た山林風景になり、農業面でも飢餓と無縁になったという恩を無理やり着せられて搾取の口実を作ってしまったのです。
これまで糞を喰ったり乳を出したりして生活していましたが日本式に合わせないと恥ずかしいという風潮が作られました。このことが現在でも朝鮮人の自尊心をいたく傷つけています。日本人賠償しろ! 土下座しろ!そして在特会は解散しなさい!! -
昨年の総選挙で極右集団の組織的支持を追い風にして自民党が国民やマスコミを総動員して政権をだまし取って悪夢のような自民党悪政が復活しました。それ以来、マスコミの世論操作の影響もあって右翼勢力が市民を攻撃する毎日が続いています。
新大久保では、毎週のように右翼主導で民族差別と外国人排除思想を公然と主張する恥知らずどもが多数集まって、在日の住民を侮辱するデモを開催しています。その背後にはデモに援助をする右翼政治家や暴力団、しまいには在日企業に競合する日本人企業の名前が多数浮かんでは消えました。
その攻撃の醜さに市民の我慢はもはや限界に達しようとしています。どうして強制的に日本に連行されてきた在日の人達が差別され続け、攻撃されなければならないのでしょうか。何の犯罪にも不正にも在日の人達は一回たりとも加担したことはありません。新聞の事件欄でも犯罪者の名前は日本人ばかりで在日の名前は出たことがありません。
右翼勢力の目的は自分たちの意見が社会の大多数であるという錯誤を大衆に植え付けることで、自分たちの最大の目的すなわち憲法9条を改正して日本を戦争へと引きずり込もうとしていることにあります。憲法9条が改正されると国民は徴兵制で戦争に生かされるほか、社会的弱者が切り捨てられます。そのような暗黒の社会の実現阻止のためにも日本は在日への一層の経済的社会的優遇をしなければなりません。