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2012年の衆議院選では、大方マスコミなどで予測ができていたことでしたが、ネトウヨや創価学会と癒着したばかりに大半の国民と韓国中国などのアジア諸国を敵に回した自民党は歴史的大敗を喫しました。このままではじり貧の社民党よりも先に消滅しそうな勢いです。
今回の選挙の結果は、まさに自民党政治の国民を苦しめる悪政、無能無策、外交関係の悪化などのお粗末な政権運営にお灸を国民がすえたという言い方がふさわしいでしょう。さきに自民党が大躍進したときに、ネトウヨは自分たちの時代が来たと大喜びではしゃいでいましたがこれが結果なのです。真摯に受け止めなさい。
ネトウヨの大半はニートかフリーターか派遣社員ですが、自民党はマニュフェストで散々非正規雇用を保護すると主張していましたが実際には何の対応も行いませんでした。さらに経済政策は軽視してきたために景気がますます悪化し、そのつけがそのまま彼らの雇用を一層不安定にするという結果になったのです。しかし、ネトウヨは無知で馬鹿ですから自分たちが原因であるとはまったく気づいていません。
そもそも、自民党の政策は全く国民のことを見ていませんでした。誰も憲法改正や原発推進中国や韓国との対立を望んでいませんしアジア諸国と仲良くありたいと考えていることが如実に現れた結果でした。それに、経済成長とか景気対策とかわけのわからないことを言われても一般大衆には伝わりません。手っ取り早くお金が手にできることをアピールする政策のほうが彼らの心をつかむことができるのです。その意味でも子供手当を前面に押し出した民主党に分がある戦いでした。
また今回の選挙の特徴は、第三極を自称する勢力が乱立して元居た団体と同じ主張をすることが本来なら自民党へ集中するはずの票を分散させて、それらが結果として無効票となり投じた一票がほとんど生かされないという結果になったしまったのでした。これが市民の力だネトウヨども!これからもネトウヨと危篤権力勢力はじわじわと政治の力で苦しめられますから覚悟してください。PR -
日本帝国主義者とその同調性力による38年にわたる苛烈な植民地支配が終結した日を祈念する光復節。そのめでたい光復節の日に、東京日本の忌まわしき日本帝国主義者の軍人と戦争実行者を賛美する目的で設立された靖国神社で1人デモをしていた韓国人男性が、突然日本右翼から暴行を受ける事件が発生しました。
この男性は15日午後2時20分ごろ、東京日本の靖国神社敷地内にて旧日本軍による韓国に対する強制連行や従軍慰安婦問題の謝罪を日本政府に求めるデモを始めました。ところが、すぐに警察に発見されて連行されてしまったのです。この段階で警察の対応が迅速であったことから国家権力の陰謀が疑われます。
さらには、連行される途中で日本右翼5~6人に取り囲まれて、男性は日本右翼から顔を殴られたり、足腰を蹴られるなどの執拗な暴行を受けて大怪我しました。これについても、なぜ警察に連行される男性の情報が日本右翼に入ったのか、そして男性がなぜ韓国人と分かったのかなどの過程が不明であり、国家権力と日本右翼の癒着と情報共有が疑われるのです。
この暴行事件が日本政府主導で行われたことを示す証拠の一つとして、警察は一連の暴行事件を見て見ぬふりで、男性は暴行されるがままになってしまったことと、日本右翼の男らは韓国人を差別する暴言を吐いたのに逮捕されなかったということです。
韓国人の男性は日本が行った過去の犯罪について事実を提示し、反省を促した行為に過ぎないのにそれに対して暴力で応酬した日本の右翼に攻められる原因があります。日本は独島の領有権を韓国に譲り、通貨スワップも再開し、従軍慰安婦への謝罪賠償をし、永久に韓国の配下にくだらなければなりません。 -
2012年の総選挙で自民党はマスコミをフル活用して情報操作を徹底し、国民の洗脳を余念無く準備実行しました。また、インチキマニュフェストで耳に心地よく都合の悪い事を一切伏せる手法を用いました。かくして、愚かな国民を甘言で騙して票を大量に得て当選しました。一回自民党に政権を取らせて見よう、ダメでも次の選挙で取り替えればいい、という言葉についフラフラと従った結果です。
賢い市民なら、政権は予行演習無しでも円滑な運営が求められる事は分かっているはずですし、短期間でも政権が取り返しのつかない事をしたら長期に渡って問題を抱える可能性がある事にも気づくこれででしょう。事実、当選したら当初のマニュフェストは無かった事にされてしまいました。
これで政権与党を名乗り、大衆が自分たちを支持していると党執行部は本気で考えているのですから、国民を見くびっています。約束できない事を公約の名のもとに掲げる行為はインチキを通り越してもはや詐欺そのものです。しかし、少しずつ賢い国民は自民党の正体に気づき、自分たちの民主的な連合政権を樹立する事を望み初めています。
昨今の世論調査では選挙の得票と実際の支持とは真逆の結果になっています。赤旗の調査によると支持政党は99%が日本共産党との回答が得られています。商業メディアとは一線を画す赤旗だからこそ信頼できるデータです。また、組織票を有する全国の労働組合も民主党優位の支持意見を出しています。
自民党の取り繕いの熱狂を信じ込まされる時代は終わりました。これからはリベラル勢力が各自の選択によって民主党を選び共生と平和の社会を創造していく時代になったのです。国民は自民党政権にお灸をすえましょう。下痢で退陣する前に。